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警備料金の比較
当社で自主機械警備システムを導入していただいたお客様に「え!そんなに安くてセキュリティができるの?」と、よく言われます。それには理由があります。一般的な警備料金と言われるものには、防犯システムの機器費用と施工費以外にも警備員の人件費が含まれているからです。それ以外にも意外とご存じない方が多いのですが、警備システムをオン・オフにする時に電話回線を通じて警備会社に必ず連絡が行きますので、その電話料金が掛かっているのです。
警察・消防署の到着時間の比較
一般的な警備会社の電話通報システムは、侵入・火災・緊急通報をあらかじめ決めておいた場所に通報し、契約した会社の警備員が25分以内に現場に駆け付けます。警備員は、まず現場を確認して警察・消防署・オーナー等に通報し、状況に応じた対処をするのです。ここで問題なのは警備会社の車やバイクはパトカーや白バイではありませんので、サイレンを鳴らす事も出来ず、信号も守らなければなりませんので、到着までの時間が掛かる為、物理的に泥棒の侵入や火災等に対して初期対応が遅れがちとなるのです。

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